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『Uniqueness Trap』

プロジェクト航海歌/気付けの一杯

試聴する

一筋の道が 夜空を裂く でもその先に 見た景色は 誰かも 通った道だった 新しいと 信じてきた 地図のない道を 一人で歩く でもふと見た足跡は 同じ形で そこにあった 光も影も 繰り返すように 歴史が そっと笑ってる 言葉の海で もがきながら 背景違うから 届かない声 でも窓の向こうから 同じ色の旗が揺れる 少しずつ 重なる景色が 孤独の壁を壊してく 閉じ込めた声を 開け 遠くの誰かと 繋がれ そこにある 同じ痛み 同じぬくもり Uniqueness Trap その箱から抜け出せ 新しいと信じた悩みも きっとどこかで話せる 手を取れば 軽くなる 一人じゃないって知るだけで 夜も明けていく 雨上がりの空に 同じ虹が 二度かかる 誤解やすれ違いを 壊さずに繋ぐ橋 同じ願いが見えれば 言葉の壁は 消えてく 少し似た景色を知る人が 灯りを置いてくれるから 聴く耳を持てば 地図は増えてゆく 遠くても 寄り添える 同じ道標 Uniqueness Trap その鎖を解かして どの街の灯りも 同じ色に揺れてる 声を交わせば 広がる 見えていなかった地図 夜を越えていこう まるで星座を結ぶように 点と点を 線にして 見上げればそこに 無数の仲間がいた 強がりの影を 朝日に溶かして 歩き出せば ほら 笑い声が待ってる Uniqueness Trap 飛び越えて行こう 新しい景色も 誰かと重なってる その手を取れば 道は何倍にも広がる もう一人じゃない 光と光 重なるところに 次の地図が開く

🦈 マスターの一言

「特別であろうとしすぎると、海で迷子になりますからね。……ゆっくりで、いいんですよ。」

🥡 テイクアウト(フル尺は各配信サービスで)

マスターとお話しできる「カウンター席」は、ブラウザでお試しもできます。本式はアプリで。